ごみ収集車両の火災防止のため、もう一度ごみの出し方を確認しましょう
ごみ収集車両の火災が全国で起きています
全国各地でごみ収集車両の火災が発生しています。特に「不燃ごみ」を収集したごみ収集車の火災事故が多く、ガスが残ったスプレー缶やカセットボンベ、ライター、最近では充電式電池(リチウムイオン電池)が主な原因とみられます。
安全・安心なごみ収集のため、適切な分別にご協力ください
ごみ収集車両の火災は、ごみ収集所付近にお住まいの方を始めとする市民の方々・収集作業員を危険にさらします。また、収集時間が大幅に遅れるだけでなく、ごみ収集車を修理するために多額の費用が必要となります。
ごみは正しく分別・処理してから出してください。
ご協力をよろしくお願いいたします。
スプレー缶・カセットボンベ等の正しい出し方
スプレー缶・カセットボンベ等は缶に穴をあけて完全にガスを抜き、「資源ごみ」の日に収集所に設置されている青いコンテナへ出してください。ライターの正しい出し方
風通しのよい屋外等で周囲に火の気のないことを確認し、使い切ってください。使い切ったライターを任意の透明な袋に入れ(不燃ごみの指定ごみ袋には入れないでください)「不燃ごみ」の日にごみ収集所に出してください。
充電式電池や充電式家電製品の正しい出し方
充電式電池・充電式家電製品は、任意の透明な袋に入れ(不燃ごみの指定ごみ袋には入れないでください)「不燃ごみ」の日にごみ収集所に出してください。引き続き市内における安全・安心なごみ収集のため、ご協力をお願いいたします。
(更新日:令和8年1月28日)

