赤湯駅前通りまちづくり協議会の総会が開催されました
令和8年9月2日、赤湯公民館において赤湯駅前通りまちづくり協議会の総会が開催されました。同協議会は赤湯駅から赤湯温泉街を結ぶ県道赤湯停車場線の三間通工区の道路改良事業を契機に設立され、地域住民が主体となったまちづくり活動を進めています。
会議には柴田市長が出席し「赤湯停車場線の整備はウォーカブルなまちづくりや温泉街をはじめとした本市の観光振興にとって重要。県とも緊密に連携しながら事業推進を図っていきたい。地域住民のみなさんの活動に対して今後もバックアップして参ります。」と祝辞を述べました。
総会では令和8年度の事業計画や収支予算について協議が行われ、街並み景観づくりの継続のほか、研修活動の充実や賑わい創出に向けた新たな取組をスタートさせることなどが確認されました。
市では関係機関と連携しながら、引き続き住民主体のまちづくりをサポートして参ります。
(令和8年9月3日更新)

