令和8年度 SDGsチャレンジ事業の実施状況
山形朝日株式会社より5年連続ご寄附をいただきました!
9月28日(月)、山形朝日株式会社 深津 悟 社長が来庁され、「SDGsの推進に役立ててほしい」と寄附金15万円をいただきました。
同社は南陽市元中山にある精密板金メーカーで、SDGsの推進にも積極的に取り組まれております。
今回で本市へのご寄附は5回目となります。
贈呈式では、深津社長から、SDGsの取組を始めた当初は手探りの状態だったものの、品質向上による燃料費や廃棄物の削減など、企業活動の中でできることから取組を進めてきたことをご紹介いただきました。
また、現在は地域の子どもたちにSDGsについて伝え、学んでもらうことが地域貢献につながるとの思いから、継続して本市の取組にご協力いただいていることをお話しいただきました。
柴田市長からは、これまで継続してご寄附いただいていることへの感謝を申し上げるとともに、これまで実施してきた小中学校でのSDGs出前授業など、子どもたちがSDGsの大切さを体験的に学ぶ取組について触れました。
今後もこうした取組を継続していくことが重要であり、今回のご寄附を活用しながら、子どもたちへのSDGs教育をさらに推進していきたいとの思いを述べました。
なお、今年度は「南陽SDGsチャレンジ事業」の一環として、10月3日(土)に開催される「なんようゼロカーボンフェスタ2026」において、子どもたちが楽しみながらSDGsについて学べるステージイベント「ワオっち登場★SDGsビンゴチャレンジ!」を実施する予定です。
市ではこのたびのご寄附を活用させていただきながら、引き続きSDGsの推進に取り組んでまいります。
(令和8年9月28日更新)

