令和8年度春季消防演習が行われました
令和8年度春季消防演習が行われました
消防団員の士気高揚と火災防ぎょ技術の向上及び練磨を目的として、消防機関が一丸となった春季消防演習が4月19日(日)南陽市赤湯小学校周辺を会場に行われました。
火災防ぎょ訓練では、住宅街での火災を想定し、団員の持てる力を結集し、水利に部署した消防ポンプ自動車から小型ポンプを中継した放水や車両が進入できない空地の枯れ草等に延焼拡大したことを想定し、新たに導入したミニストライカー(可搬式送水装置)による消火活動など、延焼拡大防止を図る実践的な訓練を行いました。
また、長岡公民館前で行われた分列行進やグラウンドで行われた通常点検では、一糸乱れぬ気迫のこもった勇姿が披露されました。
その後、消防関係者に対し表彰、伝達が行われました。
訓練後、白岩市長が挨拶に立ち、『消防団員の皆さんには、自分の命、家族の命を守り、地域の安心・安全のためご尽力いただきますようお願いします。』と述べられました。
春先は、空気が乾燥し火災が起きやすく、特に山林周辺の田畑では剪定枝や枯れ草焼き等から山火事、野火が発生する可能性が高まりますので、火の取扱いには十分注意しましょう。
火災防ぎょ訓練では、住宅街での火災を想定し、団員の持てる力を結集し、水利に部署した消防ポンプ自動車から小型ポンプを中継した放水や車両が進入できない空地の枯れ草等に延焼拡大したことを想定し、新たに導入したミニストライカー(可搬式送水装置)による消火活動など、延焼拡大防止を図る実践的な訓練を行いました。
また、長岡公民館前で行われた分列行進やグラウンドで行われた通常点検では、一糸乱れぬ気迫のこもった勇姿が披露されました。
その後、消防関係者に対し表彰、伝達が行われました。
訓練後、白岩市長が挨拶に立ち、『消防団員の皆さんには、自分の命、家族の命を守り、地域の安心・安全のためご尽力いただきますようお願いします。』と述べられました。
春先は、空気が乾燥し火災が起きやすく、特に山林周辺の田畑では剪定枝や枯れ草焼き等から山火事、野火が発生する可能性が高まりますので、火の取扱いには十分注意しましょう。

