令和8年度緊急告知防災ラジオ試験放送を実施

 

【緊急告知防災ラジオ放送 市長メッセージ】
 

 本日6月1日(月)、午前10時55分から毎月実施しています緊急告知防災ラジオ試験放送において、本市と災害時の緊急放送協定企業であるエフエム山形様の放送局との音声中継装置に係る導通試験(確認)を活用し、白岩市長が「出水期を前に住民への呼びかけ」を行いました。
 

『水害が起こりやすい時期を迎えます。

災害は、「まだ、大丈夫」が一番危険です。

自分の命を守るのは自分です。

市では、災害の危険が迫れば、たとえ深夜であっても、避難情報を出します。

避難情報が出た時は、ためらわず、早めの避難行動をお願いします。

また、県内ではクマの目撃が相次いでいます。山に近い場所での作業や早朝、夕方のウォーキングでは、音の出るものを持ち、クマとの急な遭遇に注意しましょう。』

と呼びかけました。
 

 令和8年5月29日より気象警報などが大きく変わりました。
 

 ご自身、ご家族、大切な人を守るためにも、事前にとるべき行動を正しく理解し、いざというときに速やかに行動できるよう日頃から災害への備えを心がけましょう。



 




更新日 令和8年6月1日