人権啓発講演会「笑って学ぶ人権講座」を開催しました
人権啓発講演会「笑って学ぶ人権講座」を開催しました
6月11日(木)、沖郷中学校において「置賜地域人権啓発活動ネットワーク協議会事業」として、全校生徒約220人を対象とした人権啓発講演会を開催しました。
この事業は、置賜管内市町が輪番で実施しているもので、今年度は南陽市が当番市となり開催いたしました。主催者を代表して白岩市長から、「次代を担う子どもたちに、立場や肩書きにとらわれず、一人の人間として互いを尊重し合うことの大切さを、講師であるなんぐさんのお話から学んでほしい」と挨拶がありました。
当日は、新潟県の(有)ナマラエンターテインメントから、お笑い芸人の高橋なんぐさんを講師にお迎えし、「ちがいを認め合うコミュニケーションのヒント~笑って学ぶ人権講座~」と題してご講演いただきました。
高橋なんぐさんからは「『見方』を変えれば『味方』になる」という物事を多角的に捉える大切さをお話いただきました。また、SNSが普及した今だからこそ、自分の言葉や気持ち、行動の全てを「相手に直接届けること」を大切にしてほしいというメッセージもあり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
講師の「何事も自分ごととして考える」という言葉どおり、生徒たちにとっても、普段の日常生活にも活かせるたくさんの温かいヒントを受け取る時間となりました。
(更新日:令和8年6月12日)
この事業は、置賜管内市町が輪番で実施しているもので、今年度は南陽市が当番市となり開催いたしました。主催者を代表して白岩市長から、「次代を担う子どもたちに、立場や肩書きにとらわれず、一人の人間として互いを尊重し合うことの大切さを、講師であるなんぐさんのお話から学んでほしい」と挨拶がありました。
当日は、新潟県の(有)ナマラエンターテインメントから、お笑い芸人の高橋なんぐさんを講師にお迎えし、「ちがいを認め合うコミュニケーションのヒント~笑って学ぶ人権講座~」と題してご講演いただきました。
高橋なんぐさんからは「『見方』を変えれば『味方』になる」という物事を多角的に捉える大切さをお話いただきました。また、SNSが普及した今だからこそ、自分の言葉や気持ち、行動の全てを「相手に直接届けること」を大切にしてほしいというメッセージもあり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
講師の「何事も自分ごととして考える」という言葉どおり、生徒たちにとっても、普段の日常生活にも活かせるたくさんの温かいヒントを受け取る時間となりました。
(更新日:令和8年6月12日)

